税理士はほとんどの科目を総動員して仕事しているようです?!

税理士には、算数や数学だけでなく、国語の力も大事な基礎のようです。
というのも、書類上だったり聞いたことを瞬く間に読み取れること、それが計算式にもつながるといえるでしょう。
また、計算はパソコンの役目になってきたとしても、どのように導くかは税理士であったりもします。
話を聞いて、どの部分を直せばいいかと考え出すには国語、そこから立式するのに算数や数学です。
あとは法律も関係してくるので、社会的分野もあり、結合させて緩和させることもあるとすれば理科的でもあるといえます。
そう、税理士はほとんどの科目を総動員して行う仕事なんだともいえそうな気がしてきます。
ただ、税理士という立場ではその科目たちをいろんな形に応用して使うことが必須といえるでしょう。
そのために、習ったことをフルに使うといえども、かなりの難関職になるんだと思います。
見た目にはパソコン上で、ポチポチと打つだけのものですが、短時間でそれだけの分野を融合しているところがすごいです。
それも税理士が扱う数字というのが、10万20万を越えて億単位にもなる時がある上で、のことですから。
あとは、任せてくれれば好きなように応用もできますが、指定が入ればそれに沿う応用をしていくのも税理士です。
ということで、税理士には比較的柔軟な性格の人が案外多いのではないかなとも思えたりします。